【質問G】NEW
組合内で専門部会を立ち上げられましが、実際にはどのような事をされるのですか。
【執行部コメント】
専門部会設立の理由は主に2つあります。
ひとつは、会社の労働環境が大きく変化していく中で、労務問題を会社と交渉するときに専門的な知識が必要となったためです。
ふたつめは、基本的な労務知識を組合員が共有することで、不利益に遭遇する機会を減らすためです。今後、専門部会での情報を組合員のみなさんにシュアしていきますので、組合員専用ページをご覧ください。今回は「みなし労働」に関する基本知識を掲載しています。
【質問F】NEW  ※氏名非公表のため文面から削除しています。
執行部のみなさん、いつもご苦労様です。
私は関東で働くREPです。私の周りをみると組合員がほとんどいません。組合員の加入者数をみると西日本のほうが多く、東日本は少ないですが、組合としてなにか対策を立てていますか。
【執行部コメント】
2007年度は年4回の支部集会を開催し、支部内のコミュニケーションを取ったり、支部長を中心に執行部組織開発が積極的な勧誘活動を展開する予定です。労働環境が大きく変わる中で、みんなの声を会社に届けるためには、組合員数は非常に重要です。あなたの周りで組合に加入していない人がいれば、是非、組合加入をお誘い頂き、一緒に働きがいのある会社するために、ご協力ください。
【質問E】NEW
中部で先行しているTNWWの状況について、組合が把握している事があれば、教えてもらえませんか。組合でTNWWのアンケートはもう実施されましたか。
【執行部コメント】
中部先行のTNWWに関するアンケートの準備は既に整っっております。アンケート開始は、TNWW実施3ヶ月後を目処に組合として実態把握を致します。実施要綱は、労働時間の問題、コミュニケーションの問題等を主に調査する予定です。アンケートの実施方法は、このホームページ内のアンケート特設ページを開設しますので、中部DIVISION在籍の方に積極的のご協力頂きたいと思います。
【質問D】
いまアンケートを行っている「団体長期障害所得保障保険」について、組合が組合員を対象に個人負担となるカフェテリアポイントを負担することになった経緯を教えてください。
【執行部コメント】
労使協議会で会社から従業員に対する「団体長期障害所得保障保険」加入の提案がありました。ユニオン内で保険の内容を協議した結果、会社の提案に賛同することとしました。これは、組合員の福利厚生にも大きく寄与するため、ユニオンでは初年度の個人負担分については、全額ユニオン負担とすることを決めました。このユニオン負担に関する提案を会社に行い、会社は提案を受け入れ労使合意となりました。
【意見C】
いつもお疲れ様です。12月のホームページがリニューアルされて毎日拝見しています。ページが見やすくなり記事の更新を楽しみにしています。ところで、意見の掲載ページについて、執行部のコメントはもちろん必要ですが、掲載された組合員の意見に対し意見交換ができるような場にしてもらえないでしょうか。当然そのためにはもっと数多くの組合員の意見や考えなどが、活発にでなければなりませんが。今後は、私自身も組合に意見や質問を出していこうと思っています。
【執行部コメント】
貴重なご意見をありがとうございます。今後も組合員のみなさんから各種ご意見や問題提議・提案などを求めていますので、遠慮なくお申し込みください。なお、標題に掲載番号を記載しましたので、意見に対する意見などありましたら、該当する番号を記載しお申込みください。当ページが組合員の意見交換の場となるように、みなさんからの積極的な参加を希望します。
【意見B】
こんばんはわ。いつも皆様お疲れ様です。
来年からTNWWが開始され、大幅なコスト削減効果があると考えますが、その反面個人負担となる費用が増えていくと思います。自宅の仕事場所代(仕事空間の仕事部屋確保・家族・子供に配慮して)、冷暖房代、PC・携帯などの電気代、部屋の照明代など。手当ては会社に要求できるのでしょうか?それはモバイル勤務手当てなのでしょうか?手当ての基準と内訳を教えてください。
※記載された文章を一部変更して掲載しています。ご了承ください
【執行部コメント】
  来年1月から中部Divisionで先行実施されますが、その期間中にユニオンでも検証を行い、問題点・改善点を明らかにし、会社に対し提案を行っていく予定です。中部Division在籍の方には、ユニオンで検証を行う際には積極的に参加・ご協力くださるようお願いします。

なお、手当ての基準・内訳については、直接ライン上長にお問い合わせください。
 
【意見A】 広島営業所/鳥浜
8月から中四国地区の支部長となりました広島営業所の鳥浜です。
当地区では対象社員61名で59名の組合員(97%)が在籍する地区です。支部長となる前に、会社の向かっている方向に対して個人として感じていた不安、負担、不満はユニオン発足により着実に解消されてきました。
私が感じたこと、経験してきたことを今度は、支部長と言う立場で組合員さんの不安、負担、不満を吸い上げ、意見を取りまとめ、組合活動に反映して行きたいと思います。まずは、全営業所への訪問とディスカッションから初めていきたいと思いますので、地区営業所の皆様、よろしくお願い致します。
 
【意見@】 旧掲示板に掲載されていた内容を記載します。
  執行部のみなさん 最近はよくも悪くも早期退職が話題になりますね。全国で多数の諸先輩方が標的になっているようですね。
レポートラインからの勧告ですが、どの様に説明されているのかが問題だと思います。
もしも、退職以外に選択がなければ問題ですね。まず素人のDMがきちんと退職勧告に説明責任を果たせているのか疑問に思います。条件を提示したり判断を急がせる事自体がパワーハラスメントの様に見せます。密室での勧告は本人の判断を誤れせる可能性もあると考えます。
上記の内容を勘案しても今後本人同意であるあるならばレコーダーなどで記録を残すことは問題ないでしょうか。
今後も無知なDMがいるエリアでは何かにつけて個人の誹謗中傷があるかもしれません。
我々も自己防衛の観点から議事録として残せないものでしょうか。
レコードもユニオンで購入し皆さんに貸し出してみてはいかがなものでしょうか。
無知な指導者の言動に疲弊しているかたがたの為にもパワハラに対する分科会をしてみてはどうでしょうか。
 
<<執行部コメント>>
  貴重なご意見を有難うございます。ご指摘の内容について返答させていただきます。
上席者面談での個人メモ作成は何等問題ありません。但し、議事録作成となりますと双方の発言記録が必要であり、公平性を保つ為には第三者による実施の必要性が生じます。
しかしながら、二者面談の場合は個人情報が含まれる内容の可能性が高く、情報保護の観点から考えると議事録作成は現実的ではありません。また、レコーダー記録は双方合意があれば実施可能でありますが、内容によっては守秘義務が伴うことを想定すると合意に至らないと思われます。個人面談における上席者の強要、中傷を抑止させる為には次の対応が妥当と思われます。
@
個人メモの作成(事前にメモ作成について口頭で了承をとる)して、中傷・強要と感じた発言があれば復唱確認する。
A
不明・疑問点および納得が出来ない内容があれば質問を繰り返す。その際に説明拒否ががあった場合は説明できない理由を聞く。
B
説明項目・提示条件・根拠・理由などは書面提示を要求する。要求拒否された場合は説明できない理由を聞く。
C
返答指定期間が妥当でないと思えた場合は、根拠説明を要求する。
D
面談後、違和感が感じられる場合は記憶が曖昧にならない間に概要を書面化する。
E
できれば事前に必要な知識(パワハラの法的解釈・労使トラブル判例など)を理解しておく
分科会については来年度組織で専門委員会(労使、総務など)を立ち上げる予定としています。我々も会社側の厳しい雇用施策に対抗出来うる強い組織作りを早急に実現させるべく、鋭意努力している次第でございます。今後とも皆様のご支持・ご支援をお願いします。