[活動履歴 2010年8月19日(木)]

 開催場所:大阪                                 ***更新日:21/Sep/10***

・執行部会(執行部:6名、支部長:1名、計7名)
*短期的改善要求に関する回答について
 -従業員に対するメッセージ→TM&D Topよりメッセージを出す。
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 -10月慰労金について→新たに予算捻出はできない(Volumeインセンティブ予算の9/中旬調整次第)。
  捻出できない場合、フィールド特別有休を付与するとか。次年度カフェテリアポイント9万から12万Pに引き上げとか。
  次年度予備(G&A予算でなく)で予算化しておくとか。休日出勤手当は本人選択性にするとか。
  それでも拒否する場合は本質的に人員面・アクティビティの制限・コントロールを要求(追求)していく。
 *アナウンスの時期を確認後、再度改善意見書にて回答書を求める(次回労使協議会までに論点を明確にする)。
   内容不透明な場合は組合内でコミュニケーションを実行する予定。
 @中長期的打開策としては「みなし労働」についての超過時間の是正について協議(16日労使協議会にて)
   時間管理の打刻システム要求。労務管理をKPIに導入する。具体的対応の余地ない場合は団交にもっていく。
 A短期的打開策は竹村氏と水面下で協議していく(岡書記長と竹村さん)。
 -組合内部のコミュニケーションを実施(経過報告)。執行部コメント付記し、8/30HPに掲載予定。
 *(弁護士見解)労働委員会にいっても分が悪い。労基法に照合しても具体的根拠に欠ける。時間と労力が掛かる。
   残業が業務命令ではない為。結論、労使間で解決していく必要がある。