[活動履歴 2010年9月4日(土)]

 開催場所:大阪                                 ***更新日:21/Sep/10***

執行部会(執行部:9名、オブザーバー:伊藤氏 計10名))
*フード連合:伊藤氏から単組活動実態ヒアリング調査についてとBATJU回答
*時間管理データ(4-6月分)のサマリー
 ‐平均勤務時間:9.5h(内勤1h) 89.8%が超過者率
 ‐1.5h以上超過は59%
 ‐昨年10−12月度対比でも外勤時間が56分オーバー
 次回協議会でシェアする。
1、改善要求に対する会社回答について再協議
 ‐休日出勤の本人選択性は可能性あり
 ‐2011年12月までに超過時間を段階的に是正していく事についてのプロセスは?
  ・組合スタンスは残業をなくすにはみなし労働から実労働に切り替える?まず組合内での総意を確認する必要あり。
  ・まずは超過勤務をなくす。不可能な場合に休日出勤(残業)代の要求となる。
  ・会社に労働時間の実態を把握(納得)させる必要がある。
  ・双方で共通の労働時間(勤怠)管理をしていく(環境整備実現)。目標値を決定していく。
  ・(案)時間外(30分)として月間10h分として月額@25,000円となる。
  ・9月休日実労働時間Max8hの制約の根拠の確認が必要。Region/Areaによって通達格差がある。
  ・お疲れさん手当の回答
  ・中長期の要求に対し会社拒否する場合、団交については慎重に進めていく。
2、労使協議会の議題について
  ・WLについて:休日手当は本人の選択性を提言する。カバレッジプランと実態との乖離がWLの不整合を招いている。
3、資材超過問題(車載、自宅確保スペース)の対応策について(現場からの意見)